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独身やまたは高齢者の方も 安心して一人暮らしをすることができる賃貸住宅です。24時間常駐のフロントに、サウナ付 きの大浴場、居住者専用のレストランも併設。年齢に関係なく短期(1ヶ月~)の東京滞在 におすすめいたします。
ハートフルハウス「サンセゾン・アイ」


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夫婦と海  マルチハビテーション(マルハビ)とは、マルチ(多様の)とハビテーション(住居)を組み合わせた造語です。これは1つの地域に定住するのではなく、都市と田舎、日本と海外など、2つ以上の地域に複数の住まいを持ち暮らすことを意味します。

 都心部に暮らすものにとって、田舎暮らしは憧れ。定住はしないけれど都市と田舎の両方に家を持ちたい!そんな2地域居住のニーズが大変求められています。これは、豊かな自然と触れ合いたいということが1番の理由です。そして大都市に住む人ほど、マルチハビテーションに対して肯定的な考え方を持っているようです。

 ウィークデーには情報の収集しやすい都市部で仕事に集中し、週末には田舎で家庭菜園や趣味の世界でのんびりと過ごす。それとは逆に、田舎で生活をしながらビジネスや遊び、学びのための拠点を都心に置く。そんな住まい方が、今後ますます増えていくのではないでしょうか

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●マルハビの利点
・美しい自然景観の中での自然に根ざした暮らしができる
・都会生活では確保が難しい庭や畑がある広い住宅確保
・家庭菜園や陶芸など趣味や余暇の充実
・時間に追われないゆとりある生活

 都会では得られない周辺の自然環境、豊かな住宅条件、アウトドアライフなど自然に触れ合うことのできる自由時間などが、都市住民の田舎暮らしの魅力となっているようです。

 都会と田舎を使いこなすことで、高度な都市機能と豊かな自然環境を同時に楽しむむことができます。また、異なる環境での暮らしや人々との交流は、一つの場所で暮らしている時には見えないような新しい発見や出会いがあり、きっと今までとは違う価値観が生まれてくるはずです。

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●田舎暮らしをするうえでの大事なポイント

実際に生活をするとなると、良いことばかりというわけにもいきません。ちょっと歩けばコンビニや病院があるといったような便利さには、自然の恵みが手に入るぶん望めなくなってしまうかもしれません。

1.どんな暮らしをしたいか?
 家庭菜園や陶芸を楽しんだり、ゴルフや釣りなど趣味の世界に没頭して暮らしたい。田舎暮らしの楽しみ方も人それぞれ。自分がやりたいことができる環境が周辺にあるかということも大事なポイントです。

2.気候はどんなところがいいか?
とくに年配者には冬に雪かきをしなけれなばらなかったり、凍結でチェーンを装着しなければ行けないところはおすすめしません。積雪の心配のない、なるべく暖かいところをおすすめします。

3.交通の便 
周辺は買い物には便利な店や病院があるか?また近くの大都市までどれくらいの時間で行けるのか?車を所有するかしないかによっても条件が変わってきますね。

4.周りの景観
せっかくの田舎暮らしですから、家の中からの景観も美しくあって欲しいものです。

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マルハビを実行するに当たっては、いくつかの不安材料もあります。

●田舎生活の問題点
・就業の場、保健医療体制、買い物等の利便性などに関わる不安。
・田舎に通う頻度が多くなるほど、交通費(ガソリン代、高速道路代、鉄道代)の負担が大きくなる。
・冬季は、田舎に居住していない間の雪下ろしや除雪などに費用がかかる。
・地域コミニュティとうまくやっていけるか?
・車がないと買い物等にでかけられない場合がああるかもしれない。
・都市にかかりつけの病院がある、あるいは田舎に専門病院があるのか?

以上のような点が田舎暮らしをするにあたって心配になる問題点です。

 別荘なセカンドハウスを購入する場合は、く地域情報を収集し十分に周辺の環境などをチェックしたうえで土地選びを考えましょう。できれば何度も通ってみることも大事なポイントです。せっかく購入した家が、いろいろな問題を抱えて手放す羽目にならないためにも、事前調査は、きちんとすることが大切です。

山・川・海・温泉に恵まれたおすすめの地、福島県いわき市梨花の里


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 1947~1949年に生まれた戦後ベビーブーム世代「団塊世代」が、2007年から60歳に到達しました。現在の日本の企業の大半が定年制を定めているため、2007年から2010年にかけて大量の定年退職者が出ることになります。

 そのため団塊世代の大量定年に合わせ国土交通省が推奨しているのが2地域居住のマルチハビテーションです。

 団塊世代のマルハビの需要は、一般的には田舎と都会に住居を構えて2地域で生活するスタイルですが、団塊ジュニア世代の近所に家を構え、つかず離れず近所で暮らす「2世帯近居」。 そして、夫婦で海外や国内のリゾート地などで悠々自適に過ごす「ロングステイ・長期滞在」など様々な暮らしスタイルが求められるようになっています。

また、「団塊世代」をターゲットに、人口が減少傾向にある地方自治体も「故郷U・I・Jターン促進」の人口誘致施策を進めています。

●Uターン・・・都会で働いた後に再び生まれ育った故郷に戻って生活する
●I ターン・・・生まれ育った場所以外に移り住んで生活する
●Jターン・・・度都会で働いた後、故郷の近くに戻って生活する

 上記のU・ I ・Jターンの他に、過去に転勤などで居住したことのある、いわば第2の故郷に、定年退職や再就職を機に戻り住むとNターンとという現象も見られるようです。

今後、団塊世代と、そのジュニア世代を含めてのマルチハビテーションが、ますます増加するものと考えられます。

ふくしま・ふるさとUIターン




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